ずっと仲よかった既婚同僚(女友達)とキスした体験談

「同僚の女の子です。」

 

4、5年ずっと一緒に働いてきた年下の同僚の女の子です。雇用区分も違えば年齢も7、8歳違う凸凹コンビです。お互いの愚痴も含め、2、3ヶ月に1回は飲みに行く仲でした。

 

働き始めた時は、彼氏がいることも知っていましたし、結婚パーティにも行きました。とてもとても素敵なパーティで、幸せに見守れればなぁと思いました。

 

長年ずっと一緒に飲んできた仲なので、結婚してもたまに一緒に飲んでくれる機会を作ってくれていました。

 

 

 

「タイミング」

 

いつものように飲んでいました。私は飲むといつもタクシーで帰ることにしています。

 

終電が早いので、時間を気にして飲みたくないので、相手も時間があるまで付き合ってくれます。相手の終電に間に合うように少し早めに店を出ると、雨が降ってきました。

 

駅まで歩くのに、2人で1つの傘をさして歩いてました。少しゆっくりめに歩きました。

 

終電の時間もあるので、まだ相手もゆっくり歩調に付き合ってくれます。

 

いつもはそんなことはないのです、ほんと普通の飲み友達。

 

その時だけは、ふと会話に詰まって顔見合わせた時に

 

「キスしていい?」って聞きました。

 

答えは「ダメェ?、決まってるでしょ」との答え。

 

こちらも、「ザンネーン」と軽く答えました。この話題を引きずらないように。

 

そして、人気がちょっと少ない交差点での信号待ちの時に、相手から突然「チュッ」とキスをされました。そして、柔らかい笑顔を見せてくれました。

 

こちらから強引にしなくても、相手からの優しいサプライズでした。

 

 

 

「そこから加熱」

 

交差点を渡り、時間もまだ余裕があったので、雨宿り気分で大きなビルの下でちょっと雨を避ける。

 

夜だから、ライトもまぶしくなく、暗がり。誰もいない安心感、誰にも見られない安心感を共有しました。

 

そして、さっきまでは同じ方向を向いて歩いていたのが、今度は向き合う感じで、両手をつないだ状態になりました。

 

そうなると、もうお互いの距離は近くだけで、普通のキスからだんだんと激しくお互いのキスが続いていきました。

 

いつもはお互い、そんなそぶりを見せなかったのが不思議ですが相手に旦那様もいるわけですし。

 

でも、いつもの安心感とちょっとした一言がきっかけでした。

 

 

 

「振り返ってみると」

 

いつもそうだったのですが、焦らずに帰れる時間に必ず終わりにしてくれる安心感は相手にもあったと思います。

 

飲むたびに、キスやら、ホテルやら誘われたら相手も嫌でしょうし。そして、雨というきっかけを使って肉体的な距離が近づいたこと。

 

それでも、いつもの会話は続けて、安心したこと。相手に判断をしてもらう気持ちの伝え方で「キスてしていい?」って突然聞いたこと。

 

人間、突然の出来事があると思考が止まることも知っていたので。そのあと、相手が我に返って断った時も、引きずらずに相手の

 

判断を優先してあげたことで、相手も「私のいうことを聞いてくれた」とプラスの安心感を感じてくれたと思います。

 

突然の出来事は、意識の深いところに勝手に定着することも知っていました。「キス」ということはしっかり定着しました。

 

確かに、昔から可愛かったから彼氏、旦那がいなければ、とも思ってましたが、このキスの時だけは使える環境は全て使った感じです。

 

また、その翌日以降は一切引きずらなかったので、それ以降もまだ一緒に飲みに行ける関係を続けていることも幸せです。